ゴールできなかった最初の回

東海道1



失敗することも含めて、

「バス旅」の売りなのだが、



やはり、ゴールの“達成感”がないと、

繰り返しは観る気が起きない。



なので、第2弾はあまり回数を見ていない。



ただし、この回は


歴代最高の視聴率15.3%を記録した回

でもある。



初期の頃だけあって、タクシーを利用したり、

食事や観光を優先したりして、

現在と番組の趣向が異なるのが興味深い。


東海道10
タクシーに乗る蛭子さん



全体的にはこれといったクライマックスもなく、

凡庸とした感じ。



ただし、


パンツ2日分のエピソードは、

既に完成されていたのには笑った。


東海道2
しかも、1日目のバス車中にてw




思うにこの回は、

相本久美子と
蛭子さんの相性が悪いように感じる。

相本




蛭子さんをちょっと見下した感じが出てしまっている。


ルイルイもまだこの回の時点では、

蛭子さんのことを理解できていない感じで、

同調して突き放したような態度がみられる。




実はこの回の蛭子さんは誰よりもゴールの意識が高く、

進行を促すような言動をしている。


東海道6


東海道8
池袋行きのバスに反応していたとは思えない変わり様





一方の相本久美子とルイルイは、

それに
イラッ
としている…


東海道7
キートン山田も突き放したナレーション



旅の進行とともにその傾向は顕著で、


「蛭子さんといると嫌になって、

たいていのマドンナは3日間目には口をきかなくなる」



っていう太川さんの言葉はあながち冗談でもないようだw


(その2)につづく