2007年10月。

TVのスイッチをひねったら、
偶然にも第1弾が放映されていた。


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本当に偶然



自分は紀行番組が好きで、

当時から時折「いい旅・夢気分」を観ていたので、

見始めは「テレ東の旅番組だな」ぐらいの感想。


iitabi
懐かしい



最初は真剣に観ていたわけじゃなくて、

確か裏では「めちゃイケ」がやってて、

ザッピングしておりました。




最初の30分くらいで
「あれ、結構面白いかも」と。

あとはもう釘付けですよ。釘付け。

もともと地理好きだし。



キャストについては、



■太川さんの印象

・確か「レッツゴーヤング」に出てた(うっすら記憶)
・名前は知らない
・ちょっと神経質そう


太川陽介




■蛭子さんの印象

・「世界はSHOW by ショーバイ」に出てた
・ボケキャラ
・小太り


蛭子能収




■中島さんの印象
・セクシーアイドル出身
・軽自動車?のCMで「お値段もシェイプアップ!」って言ってた
・サバサバした男前キャラ


shape


ってぐらい。



今は太川さんの大ファンですけどね。
わからんもんですなぁ。




で、視聴中の印象は、


中島はとんでもない女!



だってバスから勝手に途中下車するんだもん。

ぶどう狩りがしたくって。

1-33
ルイルイの制止をふりきって


1-34
降車ボタンにアタック!


「もう、(降車ボタン)押しちゃった」

とか言って。

蛭子さんを巻き込んで…。




さすがに
「え~ッ」って。


さすがに、ルイルイに同情しましたよ。


1-35
これは演出? ガチ?


今でこそ旅のルールが整備されて、

寄り道しないのが当たり前になったが、


当時でも、これはかなりの衝撃だった。




でも、後半で中島さんの評価が回復。

だってね、おっさん二人と一緒の湯船につかってるんだもん。




この回以降、温泉には浸かっても

混浴は一度もないからね。


<追記>

nakajima
引用:「週刊女性自身」

4日目にして気持ちが高まってしまった模様w



いくらテレビの画的に必要だったとしても

普通嫌でしょ?



特に蛭子さんと同じ狭い湯船って。

当時は蛭子さんがパンツを替えないって情報はなかったけどw


「直情型だけど、根はいい人なのかな」って風に

評価が改まったのだった。


太川・蛭子コンビをキャスティングした制作側の意見として、

以下の記事がある。




越山進プロデューサーによると、このコンビは、前後泊を含めて連続六日程度のスケジュールを空けることができて、「自分でホテルを探せ」と言われるなど芸能人扱いされなくても怒らないような人を組み合わせた偶然の産物だ。






第1弾の放送では現在のように、

回ごとにマドンナが交代するシステムは想定されておらず、

(っていうか、シリーズ化すら想定されてない)




中島さんはそういう意味で、

芸能人、芸能人していない気さくな人

だったんだと思う。



第3弾放送後に、ある筋から後日談を耳にして、


「あぁ、やっぱりそうだったのか」と思ったことがある。


それは、次回に持ち越しっす。