さて、第23弾をふりかえってみるかな。

no title


まず、今回は3連敗できないという状況のなか、

比較的ゆるやかなルート設定になっていたと思う。

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蛭子さん笑ってるけどなw



制作側も九州の東側はバスがつながりにくいことは認識していて、

これまでもルートとしては避けていた感がある。

(越山P談)
九州は路線バスがつながりにくい。
特に、東側の宮崎―大分―福岡というルートはつながるんだけど、乗り継ぎの時間が空きすぎる。あまり時間が空くと、制限時間内にゴールするためには出演者が長時間歩かないといけない。


たぶん20キロ歩くのが限界で、50キロは無理。逆に九州の西側は、出雲市からスタートしても、福岡、熊本を抜けて鹿児島の枕崎までうまくつながりました。


引用:東洋経済オンライン「テレ東「路線バスの旅」はどこまでガチなのか」



そこで高千穂をチェックポイントにして…

23-58

徒歩区間を短くする工夫をしたと思われる。



今回は「歩きすぎ」による痛々しさもなかったし、

なにより九州の自然がとても雄大で綺麗だった。


23-40
山もあるし

116
海の風景も爽快感あり杉内




全体的にはしょうこお姉さんのキャラもたってて、

14



蛭子さんも“平常運転”で安心したわw

23-53
これ第4弾から変わってないんだけどw




ゴールできるかのスリルはやや物足りない感あったけど、

ま、こういう回があってもいいかなって思う。


まったり感は第11弾(高松-伊勢神宮)で、

11-7


長距離移動は第20弾(洞爺湖-知床羅臼)っぽい感じ。

20-8
同じチェックポイント制だったしね



いい感じに力が抜けてた初期シリーズのような「ゆるさ」があって、

しょうこお姉さんのキャラともあってたと思う。

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たぶんしょうこお姉さんの天然で打線組めるわw


っとここまで書いて長くなりそうなので、

その2につづく