「バス旅」映画も “上映終了” の劇場が大半となってしまった。

「祭り」が終わるようで、ちょっと寂しい…。

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その代わり、地方で劇場が追加されるのは、うれしい(^^)

シアター
イオンシネマで追加公開されている模様  → 詳細はこちら




で、今回は「映画」第2弾はありえるのか? 

ってことを妄想したい(チラ裏モード)




実は映画関連の取材で、第2弾の制作がちょくちょく話題になっている。


(太川さん談)

映画もヒットしたら第2弾の可能性が出てきそう。「絶対ムリだろうけど、次はブラジルとか。ヨーロッパとかどうかな」と言って番組スタッフをいたずらっ子のような目でチラリ。

引用:スポーツ報知 「【シネマの小箱】太川陽介、バス旅映画化「僕の人生を変えてくれた」




蛭子は「(日本よりも)よかった」と満足げ。「今度はオーストラリアでカジノ巡りをしたい」と“続編”にも意欲を見せた。

引用:東京新聞「太川、蛭子の“バス旅”が映画に 言葉の壁と台風に苦しむ




さらには「俺はね、太川さんについていくだけになっているから、もうちょっと主張したい」と願望を語るも、松丸アナから「第二弾があったら是非!」と言われると、「それはいいです」とバッサリと断るなど、自由な発言に終始していた。

引用:MovieWalker 「蛭子能収、三船美佳のスキャンダルに触れる!自由発言に会場大爆笑



(
五箇P談)

――この映画がヒットしたら、海外の他の地域で第2弾がありますか。


できたらいいですね。ハワイとか、ミャンマーとか。

引用:東洋経済オンライン 「テレ東「路線バスの旅」は海外でもガチjavascript:void(0)なのか あの人気企画が台湾に進出、しかも映画化!」




パンフ
引用:映画パンフレット



あと、キートン山田もトークショーで、

「第2弾どう?」って言ってたし。

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引用:映画.com

関連記事:「




出演者も制作側も、ある程度は手応えを感じているっぽい。


第2弾をやりたい気持ちはすごく伝わってくる。



ただ、一方では興行展開はすごく慎重で、


・劇場は限定的(当初は31劇場)
関連のグッズは販売せず
公開期間が3週間程度と短スパン

って感じだから。



唯一の物販(?)だったパンフも、品薄気味との報告がチラホラ…

pannfu
※物販については在庫リスクを嫌った結果じゃないかと



これは「絶対赤字を出さない」という意思を感じる。


蛭子さんが言うように、まずは「トントン」をクリアして、


――テレビサイズの安定感を残しながら、映画としてスケールアップしてました!


ちょうど台風が来て、よかったんですよ。おかげで危機感が増しました。台風が来なければ、どうなっているかわからなかったですけど。そんなに儲からないかもしれないけれど、ペイできるくらいは入るかなって思いましたね。

それから今後の方向を考えるってことじゃないかと。



越山Pもキートン山田から第2弾について振られた時に、

苦笑いでスルーだったし、慎重を期している感じ。




なので、収支状況によっては、

TVスペシャルでの海外編

って選択肢も視野に入っているとは思う。



長くなったので後編に続く